入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

商学部

経営学科
■入学前に求められる能力、水準等

商学部経営学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、企業、組織、流通及び市場の仕組みやその活動を理解する能力と、経営を実践する能力 を修得し、国内外の企業、団体、官公庁等で、身に付けたスキルを活かし高い業務遂行能力を有した、有為な人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学 科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の(1)学習歴を有するとともに、(2)学力水準及び(3)能力を身につけている学生を求める。

(1)学習歴

①高等学校での教育課程を幅広く学習している。
②外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

①高等学校で修得すべき基礎的な知識、言語運用能力、論理的思考能力および社会的適応能力を身につけている。
②商学・経営学の領域を学修するために必要とする基礎的な学力や技能を身につけている。
③外国人留学生は、授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

①課題分析に必要となる基本的な知識を理解し分析することを身につけている。
②他者の意見を聞き内容を正確に理解することを身につけている。
③順序立ててわかりやすく文書を書くことや説明することを身につけている。
④共通の目標を達成するために個人の役割を理解し行動することを身につけている。
⑤目的意識をもち大学の活動に積極的に参加し、目標を実現するための方向性を自ら示す力を身につけている。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学者選抜方法は、高等学校での活動実績(資格含む)や人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学習意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・プレゼンテーション等に重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つに大きく分かれ、各々の区分において入学に求められる水準、能力等を個別に審査・判定する。外国人留学生の入学者選抜方法も同様に、外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

国際ビジネス学科
■入学前に求められる能力、水準等

商学部国際ビジネス学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、貿易、サービス・ビジネス、ホスピタリティ・ビジネス、コミュニケーション、ビジネス英語の各領域における実学を総合的に修得し、国内外の商社、貿易会社、観光産業、金融業等の分野で活躍できる、また、多国籍企業の本部または諸外国の支店など国際的な職場で従業員のコミュニケーションを円滑にする職務において、優れた能力を発揮することができる有為な人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の(1)学習歴を有するとともに、(2)学力水準及び(3)能力を身につけている学生を求める。

(1)学習歴

①高等学校での教育課程を幅広く学習している。 
②外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

①商学の学問領域を学修するために必要とする基礎的な学力や技能を身につけている。
②国際コミュニケーションを学修するために必要とする基礎的な英語力を身につけている。
③外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

①課題分析に必要となる基本的な知識を理解することを身につけている。
②他者の意見を聞き内容を正確に理解することを身につけている。
③順序立ててわかりやすく文書を書くことや説明することを身につけている。
④共通の目標を達成するために個人の役割を理解し行動することを身につけている。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学習意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・プレゼンテーション能力に重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

会計学科
■入学前に求められる能力、水準等

商学部会計学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、ビジネス世界における会計情報の役割及び企業法制度の仕組みを修得し、職業的会計人(会計のプロフェッショナル)として活躍できる人材を育成し、活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の(1)学習歴を有するとともに、(2)学力水準及び(3)能力を身につけている学生を求める。とくに、会計情報や職業的会計人の社会的な役割に強い関心を持ち、深く考察してみたいという知的探究心を備えている人、各種の検定試験へチャレンジしているなど、段階を追った学修ができるだけの基礎的な学習習慣が身についている人を求める。

(1)学習歴

高等学校等で国語、英語および数学または社会(日本史、世界史、政治・経済)を学習している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

会計学の学問領域を学修するために必要とする基礎的な学力や技能を身につけている。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

①課題分析に必要となる基本的な知識を理解することを身につけている。
②他者の意見を聞き内容を正確に理解することを身につけている。
③順序立ててわかりやすく文書を書くことや説明することを身につけている。
④共通の目標を達成するために個人の役割を理解し行動することを身につけている。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・プレゼンテーション能力に重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。なお、外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

政経学部

法律政治学科
■入学前に求められる能力、水準等

政経学部法律政治学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、法律学・政治学分野における理論的・実践的知識を身につけ、グローバル化時代の実社会の諸問題を的確に指摘し、解決できる能力を修得し、海外雄飛のみならず、国内においても政界や法曹界、国家公務員や地方公務員、国際社会を視野に事業を展開する出版やマスコミ等の民間部門で、活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の(1)学習歴を有するとともに、(2)学力水準及び(3)能力を身につけている学生を求める。

(1)学習歴

高等学校等で国語、英語、政治・経済や世界史などの社会科系科目を学習している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

法律学や政治学の学問領域を学修するために必要とする基礎的な学力や技能を身につけている。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

①高等学校で修得すべき基本的知識を身につけている。
②グローバリゼーションへの興味と論理的思考力を身につけている。
③国内外の社会現象への強い関心と行動力を身につけている。
④地域社会やグローバル社会を支える志を身につけている。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・基礎学力検査に重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。なお、外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

経済学科
■入学前に求められる能力、水準等

政経学部経済学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、経済学分野における理論的・実践的知識を身につけ、グローバル化時代の実社会の諸問題を的確に指摘し、解決できる能力を修得し、海外雄飛のみならず、国内においても国際社会との関わりが深い公益事業や流通・金融・サービス・IT・製造等の各分野で現場を支える人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の(1)学習歴を有するとともに、(2)学力水準及び(3)能力を身につけている学生を求める。

(1)学習歴

高等学校等で国語、英語、政治・経済や世界史などの社会科系科目を学習している。さらに、外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

経済学の学問領域を学修するために必要とする基礎的な学力や技能を身につけている。
さらに、外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

①高等学校で修得すべき基本的知識を身につけている。
②グローバリゼーションへの興味と論理的思考力を身につけている。
③国内外の社会現象への強い関心と行動力を身につけている。
④地域社会やグローバル社会を支える志を身につけている。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学習意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・基礎学力検査に重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

外国語学部 

英米語学科

英米語学科は、英語圏を中心とした地域の文化・社会に強い関心を持ち、留学等の異文化体験或いは交流プログラムに積極的に参加し、将来、国際的な相互文化交流に貢献したいと考えている人を求めます。さらに次の要件を満たしていることが望まれます。

■高校卒業程度の英語の4技能(聴く・話す・読む・書く)と英文法を偏りなく学修し、英語の運用能力を自律的に伸ばす意欲がある。
■世界に活動の場を求め、英語を使う仕事を目指している。
■英語学習の基礎である母語(主に日本語)を使用し、大学レベルの教養を修める能力があり、日常的に自律的学修を実践している。
■国内外での異文化体験があり、文化活動、スポーツ、ボランティアなどにも積極的に参加し、連帯協力の重要性を認識している。

入学者選抜方法
選抜試験は、面接・口頭試問を重視する総合型選抜・学校推薦型選抜と、筆記で学力を審査する一般選抜の2種類を用意します。前者では、高校時代の様々な活動と日常の英語学習(音読、日常会話)を多面的に評価します。後者では、英語を重視した筆記試験(英文読解力、英文法知識、基本的な英会話表現等を問う)を実施します。

中国語学科

中国語学科は、中国・中国語圏の文化に興味をもち、将来、何らかの形や分野において、高度な中国語運用能力と、中国・中国語圏に関する幅広い知識でもって積極的に携わっていきたい人を次のとおり求めます。

■ 中国語の学習に励み、卒業時点で高度な中国語運用能力を持てるよう努力できる人。
■ 外国語学習は多大な時間を要することを自覚し、入学後、学習意欲と学習習慣を確立することと、学習時間を最大限確保することのできる人。
■ 協調心と集団意識をもち、周囲の学生や教員などと積極的に交流して良好な関係を保ち、明るい生活と学習環境や、相互学習の雰囲気を作り出すことに積極的である人。
■ 留学や海外インターンシップ、留学生との交流などによる異文化摂取や、日本国内及び学内の文化活動などに積極的に参加する意欲のある人。

入学者選抜方法
選抜試験は、面接・口頭試問を重視する総合型選抜・学校推薦型選抜と、筆記で学力を審査する一般選抜の2種類を用意します。前者では、高校時代の様々な活動と日常の学習成果を多面的に評価します。後者では、言語を重視した筆記試験(読解力、文法知識、基本的な表現等を問う)を実施します。

スペイン語学科

スペイン語学科は母語の言語文化に強い興味と関心も持ち、スペイン語とスペイン語圏の文化にも同等の興味と関心を持つ人を積極的に受け入れます。次の要件のいくつかに該当することが望まれます。

■ スペイン語学科入学を希望する人で、国内外において学校教育による12年の課程を修了した人にあっては、いわゆる理系・文系・技術系・芸術系などの区別無く、その課程において開設されている全ての教科を履修していること。また、個々人の学修歴などから、学校教育による12年の課程を修了したものと同等以上の学力を有すると判断される人においては、あらゆる学問・技術・芸術の分野に興味を持続し、幅広い経験と知識を持っていること。
■ 日本語や英語その他の外国語や文化、また「言語」そのものに強い好奇心と興味を持っていること。
■ 異文化体験や集団的な活動に積極的に参加した経験があること。

入学者選抜方法
選抜試験は、面接・口頭試問を重視する総合型選抜・学校推薦型選抜と、筆記で学力を審査する一般選抜の2種類を用意します。前者では、高校時代の様々な活動と日常の英語学習(音読、日常会話)を多面的に評価します。後者では、英語を重視した筆記試験(英文読解力、英文法知識、基本的な英会話表現等を問う)を実施します。

国際日本語学科

国際日本語学科は、国際社会という枠組みの中で日本語と日本文化を学問の対象としてとらえ、分析研究することにより、日本の言語・文化・社会に対する正確な理解と深い教養を身につけた学生を育て、国内外の様々な分野で活躍する有為の青年を送り出すことを目的とします。このため、国際日本語学科に入学を志望する場合、国籍を問わず、まず日本語をはじめとする諸言語と言語文化、言語を使用する社会と人々への高い関心を有することが必要であり、さらに以下のいずれかの要件に該当することとします。

■ 広く世界に活躍の場を求め、日本語や日本文化に関わる仕事を目指している者。
■ 国内外での異文化体験をきっかけとして、言語や文化について強い関心を有する者。
■ 言語の構造、用法に関心を持ち、人々の言語活動を論理的に分析、理解してみたい者。
■ 言語・文化の差異を理解したうえで、異文化間交流に積極的に参加、関与したい者。

国際日本語学科での学修には、上記の関心、意欲、目標に加え、学修の基礎となる学力、つまり、大学入学までの12年間の教育課程において学修すべき内容を十分に理解し、修得していることが求められます。なお、外国人にあっては、大学での学修に必要な基本的日本語運用能力のあることも求められます。

入学者選抜方法
選抜試験は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲と能力を審査するための面接・口頭試問に重きをおく総合型選抜・学校推薦型選抜と、学力の審査に重点をおく一般選抜との二つのタイプを用意します。前者においては、それまでに学校の内外で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。このような選抜試験を用意することで多様な背景、能力を有する学生を選抜できるようにします。また、選抜試験は日本人向け、留学生向けをそれぞれ別に設け、実施します。

国際学部 

国際学部国際学科では、三つの力(基礎知識、コミュニケーション力、実践力)を身につけ、選択したコースの専門的知識を体系的に修得することで、グローバル化時代に活躍できる人材の育成を目指します。また、外国語によるコミュニケーション力を修得することが卒業要件であり、授業と留学を通じて海外事情を学び、社会貢献活動に積極的に参加することで実践力を身につけることが学部の目標です。従って、受験時には、十分な日本語(国語)の運用能力を備え、高等学校で修得すべき基本的な知識・技能を持ち、これらを活用して実社会における様々な課題を解決 しようとする意欲を有していることが望まれます。

入学者選抜方法
入学者の選抜は、試験の種別に応じ、上記の要件を面接、筆記試験、応募書類等に基づき判断する。また、ボランティア活動や海外留学体験者を歓迎する。外国人留学生など多様なバックグラウンドの学生を受け入れます

工学部 

機械システム工学科
■入学前に求められる能力、水準等

工学部機械システム工学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、国際感覚と教養を身につけるとともに、機械システム工学に関する均整のとれた知識を修得し、機械工学分野の設計、製造、保守・整備や新しい技術の研究開発の分野で活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに次の以下に示す(1)から(3)の要件に該当するものとする。

(1)学習歴

高等学校等において理数系の科目を履修している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

大学での学修に必要な基礎学力の素養がある。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

機械システム工学分野の知識・技能を修得しようとする熱意を有し、修得した成果をもとに有用な工業製品を考案する思考力の柔軟性とその製品価値を見極めるための基礎的な判断力を兼ね備えていること。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・プレゼンテーションに重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。なお、外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

電子システム工学科
■入学前に求められる能力、水準等

工学部電子システム工学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、現代社会を支える多様化した電子システムを開発・運用するために必要な知識と技術能力を修得し、電子情報通信工学分野の設計、生産、保守・整備や新しい技術の研究開発の分野で活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに以下に示す(1)から(3)の要件に該当するものとする。

(1)学習歴

高等学校等において理数系の科目を履修している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

大学での学修に必要な基礎学力の素養がある。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

電子システム工学分野の知識・技術を修得しようとする熱意を有する。回路、通信、計測、制御、材料などエレクトロニクスの主要分野、およびこれらを支えるプログラミング技術とシステム構成(応用)技術について強い関心を持ち、社会に貢献したい、ならびに国際社会で活躍したいという熱意を持つ。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・プレゼンテーションに重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。なお、外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

情報工学科
■入学前に求められる能力、水準等

工学部情報工学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、情報社会及び多彩な産業分野におけるコンピュータ活用技術を身につけ、情報システムの構築並びに情報サービスの発展に貢献できる人材を育成し、情報工学・コンピュータサイエンス分野の開発、設計、製造、サービスや新しい技術の研究開発の分野で活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに以下に示す(1)から(3)の要件に該当するものとする。

(1)学習歴

高等学校等において理数系の科目を履修している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

大学での学修に必要な基礎学力の素養がある。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

情報工学分野の知識・技術を修得して、それを応用し新しい分野を開拓しようとする熱意を有すること。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・プレゼンテーションに重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。なお、外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。

デザイン学科
■入学前に求められる能力、水準等

工学部デザイン学科は、本学科の「卒業認定・学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」を踏まえ、工学における「ものづくり」を基盤に、デザイン提案に必要な知識と技術能力を身につけ、生活文化の発展に貢献できる人材を育成し、デザイン分野の創作、設計、製造、サービスや新しい技術の研究開発の分野で活躍する有為の人材を輩出することを目的とする。このため、本学科に入学を希望する場合、本学科の目的及び研究分野に高い関心を持ち、さらに以下に示す(1)から(3)の要件に該当するものとする。

(1)学習歴

高等学校等において理数系または芸術系の科目を中心に教育課程を幅広く履修している。
外国人留学生は、入学前に日本語を学習している。

(2)学力水準

大学での学修に必要な基礎学力の素養がある。
外国人留学生は、本学科の授業を受けるために必要とする日本語能力を身につけている。

(3)能力

デザインに強い興味・関心を持ち、デザイン分野の知識・技術の修得に自ら取組む主体性を有し、身の回りや社会に貢献したいという熱意と行動力を有する。また、積極的に視野を広げ、さまざまな人々と協働できるコミュニケーション力を持つ。

■入学希望者に求められる能力、水準等の判定方法

入学選抜は、人物ならびに目的意識とそれを実現しうる学修意欲、学習歴及び能力を審査するための面接・デザイン適性に重点をおく「総合型選抜」及び「学校推薦型選抜」と、学力水準の審査に重点をおく「一般選抜」の三つの方法により入学に求められる水準、能力等を判定する。前者においては、それまでに高等学校等で得た知識や体験、資格も審査の対象とする。なお、外国人留学生の入学選抜も同様に大きく外国人留学生専用の「外国人留学生選抜(自己推薦)」「学校推薦型選抜」及び「一般選抜」の三つからなる。「外国人留学生選抜(自己推薦)」及び「学校推薦型選抜」では学修意欲、学習歴及び能力の審査に重点をおき、「一般選抜」では学力水準の審査に重点をおいて判定する。