2026年度入試ポイントガイド 一般選抜 大学入学共通テスト利用選抜

自分の強みを、
自分の言葉で伝える入試。

学力だけでは測れない意欲や個性、将来への思いまで含めて総合的に評価する入試です。拓殖大学では、基礎学力に加え、プレゼンテーションや自己アピールを通して、自分らしさを伝えたい受験生に向いた方式が用意されています。

プレゼン方式や自己推薦方式など、多様な方式がある。

総合型選抜Ⅰ期(10/24、10/25)と総合型選抜Ⅱ期(11/22)に2回チャンスがある。

外部試験(英語、簿記、数学)を利用可。

総合型選抜

point01

総合型選抜Ⅰ期(基礎力評価方式)で特待生を募集!

拓殖大学では、入試成績が特に優秀な学生を対象に、原則4年間の授業料を全額免除する「特待生制度」を設けています。授業料は最大400万円相当が免除され、学びへの意欲を持つ学生を力強く支援する制度です。2027年度入試では、この特待生制度の対象がさらに拡大します。新たに総合型選抜Ⅰ期(基礎力評価方式)が対象となり、年内入試で基礎学力を重視した試験でも特待生をめざすことができるようになりました。また、これまでⅠ期のみで実施していた総合型選抜(プレゼン方式)は、Ⅱ期でも新たに実施。プレゼンテーション型の入試でもチャンスが広がり、受験生が自分の得意分野を生かして特待生をめざせる環境がさらに整いました。特待生制度は、総合型選抜や学校推薦型選抜などの年内入試に加え、一般選抜でも対象となっています。

特待生対象試験区分

[年内選抜]

  • 総合型選抜Ⅰ期(基礎力評価方式)
  • 総合型選抜Ⅰ期(プレゼン方式)※1
  • 総合型選抜Ⅰ期(自己推薦方式)※1
  • 総合型選抜Ⅱ期(プレゼン方式)※1
  • 総合型選抜Ⅱ期(自己推薦方式)※1
  • 学校推薦型選抜(指定校)※2

[一般選抜]

  • 全学部統一全国選抜
  • 2月前期選抜〔A日程〕
  • 2月前期選抜〔B日程〕
  • 2月前期選抜〔C日程〕
  • 大学入学共通テスト利用選抜(前期4教科型)

※1 工学部除く。

※2 工学部は全国工業高等学校長協会(全工協会)推薦者のみ。

point02

総合型選抜Ⅰ期は2方式受験がおトク!

総合型選抜Ⅰ期では、基礎力評価方式+プレゼン方式、または基礎力評価方式+自己推薦方式といった組み合わせで受験することができます。2方式を連続受験する場合は、入学検定料が70,000円 → 50,000円に割引。自分に合った方式で合格のチャンスを広げることができます。

総合型選抜Ⅰ期は2方式受験がおトク!

総合型選抜Ⅰ期は2方式受験がおトク!

point03

総合型選抜での募集人数は683名と、
大きなチャンス!

拓殖大学では、総合型選抜で683名を募集しています。これは学部入学定員全体の約1/4(27.8%)を占める規模で、総合型選抜が大きな入口の一つとなっています。総合型選抜はⅠ期・Ⅱ期をあわせて実施し、基礎力評価方式・プレゼン方式・自己推薦方式など、複数の方式から自分に合った方法で受験できることが特徴です。自分の得意分野や学びへの意欲を生かしてチャレンジすることができます。また、総合型選抜は5学部15学科すべてで実施(工学部女子枠を除く)。試験会場は拓殖大学文京キャンパスで行います。

2027年度 拓殖大学入学試験方式別募集人数(総募集人数2,453名)

point04

総合型選抜Ⅰ期で
今年も基礎力評価方式を実施。

基礎学力を重視した「基礎力評価方式」を、総合型選抜Ⅰ期で実施します。総合型選抜では、志望理由書や面接などで意欲や適性を評価する入試が多い中、基礎力評価方式では筆記試験によって基礎学力も評価します。学びへの意欲に加えて、高校で身につけた学力をバランスよく確認する入試として、総合型選抜の新しいスタイルとなっています。

point05

総合型選抜Ⅱ期で
プレゼン方式を新設。

これまでⅠ期のみで実施していたプレゼン方式をⅡ期にも新設。総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期のどちらでも、プレゼン方式と自己推薦方式で受験できるようになりました。学びへの意欲や将来の目標を、自分の言葉でしっかりアピールできる入試です。

point06

総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期(自己推薦方式)で数学外部試験利用制度を導入。

国際学部、工学部では、実用数学技能検定(数検)のスコアを活用できる制度を新たに導入。数学の資格や学力を評価に生かして出願することが可能になりました。得意分野を入試に反映できる制度として、受験の選択肢が広がります。

英語外部試験スコア利用

point01

英語力を、そのまま評価へ。

TOEIC®や英検などの英語外部試験のスコアを、入試に活用できます。取得したスコアを評価対象とすることで、自分の英語力を活かした受験が可能に。外部試験を軸にした、効率的な受験準備につながります。

対象となる試験区分

総合型選抜
(Ⅰ期・Ⅱ期)

一般選抜
(全区分)

大学入学共通テスト利用選抜
(全区分)

※総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期(プレゼン方式)、総合型選抜Ⅰ期(工学部女子枠)は除く

利用できる英語外部試験

英語科目の満点が100点の場合、以下の取得スコアにより「70点」、「75点」、「80点」、「90点」、「100点」に換算します。
英検準2級合格相当で70点換算します。大学入学共通テストでも英語外部試験のスコアが活用できます。

※200点満点の場合「140点」、「160点」、「180点」、「200点」に換算。どちらか高得点のものを採用)

※試験当日、英語科目の受験も可。
(英語と他科目の選択科目制の場合は英語以外の科目も含む)(受験した場合はどちらか高得点のものを採用)

実用英語技能検定(英検)

※級に合格していなくても、英検CSEスコアが基準に達していれば可。和文・英文ともに可

※上記の他に「IELTS」、「TEAP」、「TEAP CBT」、「GTEC」、「TOEIC L&R/TOEIC S&W」、「TOEFL iBT」も利用可能。
詳細は本学HPまたは入学試験要項をご確認ください。

簿記外部試験利用制度商学部国際学部

point01

簿記の資格が、評価として活きる。

日商簿記検定などの資格を、入試の評価に反映できる制度です。これまでに取得した資格が評価対象となり、積み重ねてきた専門性をそのままアピールできます。上位級の取得は、より高い評価につながります。

対象となる試験区分

商 学 部

総合型選抜Ⅰ期(自己推薦方式)

総合型選抜Ⅱ期(自己推薦方式)

国際学部

総合型選抜Ⅰ期(自己推薦方式)

総合型選抜Ⅱ期(自己推薦方式)

利用できる簿記外部試験は3種類

数学外部試験利用制度国際学部工学部

point01

数検で、数学力をしっかり示せる。

実用数学技能検定(数検)の結果を、入試に活用できます。取得級に応じて数学力が評価されるため、得意分野を明確に伝えることが可能です。数検を活用することで、強みを軸にした受験対策ができます。

対象となる試験区分

国際学部

総合型選抜Ⅰ期(自己推薦方式)

総合型選抜Ⅱ期(自己推薦方式)

工 学 部

総合型選抜Ⅰ期(自己推薦方式)

総合型選抜Ⅱ期(自己推薦方式)

利用できる数学外部試験は1種類

学費・経済的支援

受験生の経済的負担を軽減するため様々な支援制度を設けています。

学費等分割納入

4分割納入
手続き時の負担を軽減

拓殖大学は全国の大学の中でもめずらしく、「学費・諸費」の4分割納入制度を設けています。入学手続きの際に、「一括納入」か「4分割納入」を選択することができます。4分割納入を選択した場合、1回目は各試験の入学手続締切日までに納入し、2回目以降は入学後の指定月(6月、10月、12月)に納入します。これにより入学手続き時の金額を50万円前後まで抑えることができます。

入学検定料割引制度

入学検定料割引
出願時の負担を軽減

学内・学外奨学金制度

奨学金で経済支援

経済面で学びが妨げられないよう、拓殖大学では各種の奨学金、奨励金制度を整えています。

名称 種別 金額 期間 募集時期 採用人数 選考方法
学内制度 拓殖大学学習奨励金・ 学友会学習奨励金 給付 年額20万円 1年 年2回
(前期・後期)
200名
(全学部・全学年)
書類審査・小論文・面接などにより決定(留学生は対象外)
原英達学習奨励金 年額20万円 1年 年2回
(前期・後期)
若干名
(全学部・全学年)
書類審査・小論文・面接などにより決定(留学生は対象外)
商学部奨学生 年額20万円 1年 4月初旬 31名以内
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
政経学部奨学生 年額20万円 1年 4月初旬 36名以内
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
外国語学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 15名程度
(2~4年生)
書類審査・前年度成績などを総合して決定(留学生も対象)
国際学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 17名程度
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
工学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 16名程度
(2~4年生)
書類審査・面接・前年度成績などを総合して決定(留学生も対象)
学外制度 日本学生支援機構
(JASSO)奨学金
第1種
貸与
無利子
自宅
月額2・3・4
または5.4万円
自宅外
月額2・3・4・5
または6.4 万円
採用時から卒業時までの最短修業年限
(継続審査あり)
原則として
年2回
春募集
(4月中旬)
秋募集
(10月上旬)
適格者は
全員採用
日本学生支援機構選考基準による審査に より決定
より希望額を選択
日本学生支援機構
(JASSO)奨学金
第2種
貸与
有利子
月額2・3・4・5・6・7
8・9・10・11・12万円
より希望額を選択
そのほか、国による修学支援新制度(給付奨学金及び授業料の減免)、地方公共団体、民間育英団体が実施している奨学金もあります。

※次年度以降変更となる場合があります。

特待生制度

特待生制度とは

学部が定める資格の保有者や学力試験での成績上位合格者を対象に、原則4年間の授業料が全額免除となる「特待生制度」を実施しています。

採用条件・選抜方法

※学校推薦型選抜(指定校)の選抜方法については、本学が指定する学校にお送りする入学試験要項にてお知らせします。

積み重ねた学力で、正面から挑む入試。

2教科型、3教科型から選べる。

全学部統一入試を3回[2/1(月)、2/20(土)、3/4(木)]実施。

入学検定料はいくつ出願しても35,000円の定額制。

一般選抜

point01

1日の試験で複数学科受けられる
全学部統一型の試験が3回!

全学部統一全国選抜

試験日2/1(月)
合格発表日2/12(金)

全国17会場で受験できる

会場を選べるので、交通費や宿泊代はもちろん、不慣れな土地での不安やスケジュールの調整など、様々な負担が軽減されます。(どの会場も駅近くのホテルで実施)

全学部統一2月後期選抜

試験日2/20(土)
合格発表日2/26(金)

2月下旬でも全学部統一方式を受験できる

一般的に2月上旬に実施される全学部統一方式の試験ですが、拓殖大学では2月下旬にも実施しています。

全学部統一3月選抜

試験日3/4(木)
合格発表日3/8(月)

3月でも全学部統一方式で受験できる

今年度から新たに3月選抜でも全学部統一方式を実施。複数の学部・学科を視野に入れながら、最後まで受験のチャンスを広げられます。

point02

試験日自由選択制!

2月前期選抜〔A・B・C日程〕

試験日2/3(火)・2/4(水)・2/5(木)
合格発表日2/12(金)

一般選抜の特色

[ 一般選抜全試験区分 ]

いくつ出願しても入学検定料は
一律35,000円
複数日程、複数学科に出願しても入学検定料は35,000円。
経済的負担を減らして合格のチャンスが広がります。

[ 全学部統一全国選抜 ]

2教科型

試験日:2/1(月) 
合格発表日:2/12(金)

全国17会場で受験できる
会場を選べるので、交通費や宿泊代はもちろん、不慣れな土地での不安やスケジュールの調整など、様々な負担が軽減されます。
(どの会場も駅近くのホテルで実施)

会場一覧

札幌/仙台/郡山/水戸/宇都宮/高崎/柏/千葉/文京キャンパス/八王子/横浜/新潟/甲府/長野/静岡/名古屋/福岡
複数学科併願できる

文系学部では最大文系4学部11学科、工学部では最大4学科の併願が可能です。

※文系学部とデザイン学科は選択科目によって併願が可能。

[ 2月前期選抜〔A・B・C日程〕]

2教科型

試験日:2/3(水)・2/4(木)・2/5(金)  
合格発表日:2/12(金)

試験日自由選択制
1日でも2日間でも、3日間でも受験が可能です。
A・B・C日程とも問題の傾向が同じであるため3日間受験をすることで合格のチャンスが広がります。
第2志望学科の登録が無料
同一学部内において、第2志望学科を無料で登録することができます。(商学部・政経学部・工学部)
登録することで合格のチャンスが広がります。

[ 全学部統一2月後期選抜 ]

2教科型

試験日:2/20(土) 
合格発表日:2/26(金)

[ 全学部統一3月選抜 ]

2教科型

試験日:3/4(木) 
合格発表日:3/8(月)

複数学科併願できる

文系学部では最大文系4学部11学科、工学部では最大4学科の併願が可能です。

※文系学部とデザイン学科は選択科目によって併願が可能。

英語外部試験スコア利用

point01

英語力を、そのまま評価へ。

TOEIC®や英検などの英語外部試験のスコアを、入試に活用できます。取得したスコアを評価対象とすることで、自分の英語力を活かした受験が可能に。外部試験を軸にした、効率的な受験準備につながります。

対象となる試験区分

総合型選抜
(Ⅰ期・Ⅱ期)

一般選抜
(全区分)

大学入学共通テスト利用選抜
(全区分)

※総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期(プレゼン方式)、総合型選抜Ⅰ期(工学部女子枠)は除く

利用できる英語外部試験

英語科目の満点が100点の場合、以下の取得スコアにより「70点」、「75点」、「80点」、「90点」、「100点」に換算します。
英検準2級合格相当で70点換算します。大学入学共通テストでも英語外部試験のスコアが活用できます。

※200点満点の場合「140点」、「150点」、「160点」、「180点」、「200点」に換算。

※試験当日、英語科目の受験も可。
(英語と他科目の選択科目制の場合は英語以外の科目も含む)(受験した場合はどちらか高得点のものを採用)

実用英語技能検定(英検)

※級に合格していなくても、英検CSEスコアが基準に達していれば可。和文・英文ともに可

※上記の他に「IELTS」、「TEAP」、「TEAP CBT」、「GTEC」、「TOEIC L&R/TOEIC S&W」、「TOEFL iBT」も利用可能。
詳細は本学HPまたは入学試験要項をご確認ください。

学費・経済的支援

受験生の経済的負担を軽減するため様々な支援制度を設けています。

学費等分割納入

4分割納入
手続き時の負担を軽減

拓殖大学は全国の大学の中でもめずらしく、「学費・諸費」の4分割納入制度を設けています。入学手続きの際に、「一括納入」か「4分割納入」を選択することができます。4分割納入を選択した場合、1回目は各試験の入学手続締切日までに納入し、2回目以降は入学後の指定月(6月、10月、12月)に納入します。これにより入学手続き時の金額を50万円前後まで抑えることができます。

入学検定料割引制度

入学検定料割引
出願時の負担を軽減

学内・学外奨学金制度

奨学金で経済支援

経済面で学びが妨げられないよう、拓殖大学では各種の奨学金、奨励金制度を整えています。

名称 種別 金額 期間 募集時期 採用人数 選考方法
学内制度 拓殖大学学習奨励金・ 学友会学習奨励金 給付 年額20万円 1年 年2回
(前期・後期)
200名
(全学部・全学年)
書類審査・小論文・面接などにより決定(留学生は対象外)
原英達学習奨励金 年額20万円 1年 年2回
(前期・後期)
若干名
(全学部・全学年)
書類審査・小論文・面接などにより決定(留学生は対象外)
商学部奨学生 年額20万円 1年 4月初旬 31名以内
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
政経学部奨学生 年額20万円 1年 4月初旬 36名以内
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
外国語学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 15名程度
(2~4年生)
書類審査・前年度成績などを総合して決定(留学生も対象)
国際学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 17名程度
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
工学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 16名程度
(2~4年生)
書類審査・面接・前年度成績などを総合して決定(留学生も対象)
学外制度 日本学生支援機構
(JASSO)奨学金
第1種
貸与
無利子
自宅
月額2・3・4
または5.4万円
自宅外
月額2・3・4・5
または6.4 万円
採用時から卒業時までの最短修業年限
(継続審査あり)
原則として
年2回
春募集
(4月中旬)
秋募集
(10月上旬)
適格者は
全員採用
日本学生支援機構選考基準による審査に より決定
より希望額を選択
日本学生支援機構
(JASSO)奨学金
第2種
貸与
有利子
月額2・3・4・5・6・7
8・9・10・11・12万円
より希望額を選択
そのほか、国による修学支援新制度(給付奨学金及び授業料の減免)、地方公共団体、民間育英団体が実施している奨学金もあります。

※次年度以降変更となる場合があります。

特待生制度

特待生制度とは

学部が定める資格の保有者や学力試験での成績上位合格者を対象に、原則4年間の授業料が全額免除となる「特待生制度」を実施しています。

採用条件・選抜方法

※学校推薦型選抜(指定校)の選抜方法については、本学が指定する学校にお送りする入学試験要項にてお知らせします。

共通テストの結果を、確かな強みに変える入試。

大学入学共通テストの得点を活用して出願できる入試です。拓殖大学では、各学科が重視する科目に加重配点を設けており、自分の得意科目を生かしながら挑戦しやすい仕組みになっています。

2教科型、3教科型、4教科型から選べる。

共通テスト実施後に出願できる。

入学検定料はいくつ出願しても10,000円の定額制。

大学入学共通テスト利用選抜

point01

得意科目に合わせて幅広く選べる!
自己採点後に出願できる!

point02

英語外部試験スコアを利用できる

大学入学共通テストの「外国語」科目「英語リーディング・リスニング」においてみなし得点として換算します。これにより、大学入学共通テストの平均点を上回る得点が保証されることになります。

大学入学共通テスト利用選抜の特色

[ 大学入学共通テスト利用選抜 全試験区分 ]

前期

2教科型・3教科型・4教科型

後期

3教科型

試験日:1/16(土)・1/17(日) 
合格発表日:前期2/15(月) 後期3/8(月)

いくつ出願しても入学検定料は一律10,000円(1試験区分ごと)
1学科に出願しても最大15学科に出願しても入学検定料は10,000円。
経済的負担は減らし合格のチャンスが広がります。
受け方いろいろ
前期と後期の2度チャンスがあり、さらに前期には2教科型、3教科型、4教科型があります。
自分に合った教科数や、タイミングで出願することができます。
自己採点後に出願可能
大学入学共通テスト受験後も出願を受け付けているので、自己採点後に出願することができます。
自己採点後に出願可能

point03

大学入学共通テスト受験後の出願が可能。

多くの大学が事前出願の中、拓殖大学は共通テスト終了後、自己採点をしてからの事後出願ができます。国公立大学の受験をめざしている人も、じっくり考えてからの出願が可能です。

英語外部試験スコア利用

point01

英語力を、そのまま評価へ。

TOEIC®や英検などの英語外部試験のスコアを、入試に活用できます。取得したスコアを評価対象とすることで、自分の英語力を活かした受験が可能に。外部試験を軸にした、効率的な受験準備につながります。

対象となる試験区分

総合型選抜
(Ⅰ期・Ⅱ期)

一般選抜
(全区分)

大学入学共通テスト利用選抜
(全区分)

※総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期(プレゼン方式)、総合型選抜Ⅰ期(工学部女子枠)は除く

利用できる英語外部試験

英語科目の満点が100点の場合、以下の取得スコアにより「70点」、「75点」、「80点」、「90点」、「100点」に換算します。
英検準2級合格相当で70点換算します。大学入学共通テストでも英語外部試験のスコアが活用できます。

※200点満点の場合「140点」、「150点」、「160点」、「180点」、「200点」に換算。

※試験当日、英語科目の受験も可。
(英語と他科目の選択科目制の場合は英語以外の科目も含む)(受験した場合はどちらか高得点のものを採用)

実用英語技能検定(英検)

※級に合格していなくても、英検CSEスコアが基準に達していれば可。和文・英文ともに可

※上記の他に「IELTS」、「TEAP」、「TEAP CBT」、「GTEC」、「TOEIC L&R/TOEIC S&W」、「TOEFL iBT」も利用可能。
詳細は本学HPまたは入学試験要項をご確認ください。

学費・経済的支援

受験生の経済的負担を軽減するため様々な支援制度を設けています。

学費等分割納入

4分割納入
手続き時の負担を軽減

拓殖大学は全国の大学の中でもめずらしく、「学費・諸費」の4分割納入制度を設けています。入学手続きの際に、「一括納入」か「4分割納入」を選択することができます。4分割納入を選択した場合、1回目は各試験の入学手続締切日までに納入し、2回目以降は入学後の指定月(6月、10月、12月)に納入します。これにより入学手続き時の金額を50万円前後まで抑えることができます。

入学検定料割引制度

入学検定料割引
出願時の負担を軽減

学内・学外奨学金制度

奨学金で経済支援

経済面で学びが妨げられないよう、拓殖大学では各種の奨学金、奨励金制度を整えています。

名称 種別 金額 期間 募集時期 採用人数 選考方法
学内制度 拓殖大学学習奨励金・ 学友会学習奨励金 給付 年額20万円 1年 年2回
(前期・後期)
200名
(全学部・全学年)
書類審査・小論文・面接などにより決定(留学生は対象外)
原英達学習奨励金 年額20万円 1年 年2回
(前期・後期)
若干名
(全学部・全学年)
書類審査・小論文・面接などにより決定(留学生は対象外)
商学部奨学生 年額20万円 1年 4月初旬 31名以内
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
政経学部奨学生 年額20万円 1年 4月初旬 36名以内
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
外国語学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 15名程度
(2~4年生)
書類審査・前年度成績などを総合して決定(留学生も対象)
国際学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 17名程度
(2~4年生)
書類審査・面接により決定(留学生も対象)
工学部奨学生 年額20万円 1年 (公募なし) 16名程度
(2~4年生)
書類審査・面接・前年度成績などを総合して決定(留学生も対象)
学外制度 日本学生支援機構
(JASSO)奨学金
第1種
貸与
無利子
自宅
月額2・3・4
または5.4万円
自宅外
月額2・3・4・5
または6.4 万円
採用時から卒業時までの最短修業年限
(継続審査あり)
原則として
年2回
春募集
(4月中旬)
秋募集
(10月上旬)
適格者は
全員採用
日本学生支援機構選考基準による審査に より決定
より希望額を選択
日本学生支援機構
(JASSO)奨学金
第2種
貸与
有利子
月額2・3・4・5・6・7
8・9・10・11・12万円
より希望額を選択
そのほか、国による修学支援新制度(給付奨学金及び授業料の減免)、地方公共団体、民間育英団体が実施している奨学金もあります。

※次年度以降変更となる場合があります。

特待生制度

特待生制度とは

学部が定める資格の保有者や学力試験での成績上位合格者を対象に、原則4年間の授業料が全額免除となる「特待生制度」を実施しています。

採用条件・選抜方法

※学校推薦型選抜(指定校)の選抜方法については、本学が指定する学校にお送りする入学試験要項にてお知らせします。