拓殖大学 工学部 未来を生み出すテクノロジーは、工学部の学びから。

未来を生み出すテクノロジーは、工学部の学びから。

学部データ

通学キャンパス

通学キャンパス

工学部が学ぶ八王子国際キャンパスは、緑豊かで広大な敷地を誇ります。実習工場など、専門の工作機械の設備が整っており、人を幸せにするものづくりを学べます。

学生数(2023年5月1日現在)

学生数

工学部では、人や社会を幸せにするエンジニア・デザイナーを目指し、ものづくりの技術を修得します。学科別の内訳は、機械システム工学科303名、電子システム工学科325名、情報工学科419名、デザイン学科316名。

卒業単位

卒業単位

学部ごとのカリキュラムが組まれており、必要な科目の単位を修得します。工学部では卒業までに124単位が必須です。


工学部では、女子学生の進学を応援しています。

学科紹介

未来の社会の様々な課題解決のために活躍できる人材、工学的な視点で便利で住み良い社会づくりに貢献できる人材、ものづくりにアイデアをプラスし、形にできる人材の育成を目指します。特に、生活の一部となりつつあるAIや地域貢献の分野を強化します。

工学部コース

機械システム工学科

機械システム工学科

新素材の開発から航空工学まで、日本の社会インフラを支えるあらゆる分野のエンジニア育成を目指しています。少人数による実験実習をベースとし、チームワークを養いながら、3つのコースで高度な専門性を身につけていきます。

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電子システム工学科

電子システム工学科

電気は社会の血液です。直接見ることはできませんが、私たちを取り囲む様々な製品の中で、エネルギーや情報をすみずみまで届けています。時代の先端に立ち、未来を電気で切り拓く。電子システム工学科はそのために、応用力・能動的思考を鍛えていきます。

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情報工学科

情報工学科

高度情報化が進展している現代社会において、ITを利活用できる知識や技能は必要不可欠です。情報工学科では、基礎スキルから高度なスキルまで段階的に学べるプログラミング教育、進路を見据えた幅広いコース選択によって着実に知識を身につけ、卒業研究によって、主体性、課題に対する洞察力、解決のためのコミュニケーション能力など、実社会に役立つ総合的能力を身につけます。

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デザイン学科

デザイン学科

プロダクト、クラフト、インテリア、メディア、社会など、世の中のあらゆるものはデザインされています。デザイン学科では、工学的な視点や技術を取り入れた多彩なデザイン力を身につけ、人々の暮らしをより豊かにできるプロを育成します。

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学費

工学部 初年度の学費等合計 1,658,900円

工学部 次年度以降の学費等合計 1,454,300円

工学部 学費・諸費(内訳)

費目 金額
学費 入学金 200,000
授業料 1,000,000
施設設備資金 430,000
諸費(注1) 28,900
学費等合計 1,658,900
次年度以降 1,454,300

(注1)諸費内訳
①麗澤会入会金(初年度のみ)
………1,000円
②麗澤会費(1〜4年次)  
…………6,200円
③後援会費(1〜4年次) 
…………10,000円
④学生健保入会金(初年度のみ)
………100円
⑤学生健保会費(1〜4年次)
…………1,600円
⑥学友会入会金(初年度のみ)
……10,000円
⑦学友会費(2〜4年次)
………………6,500円

初年度合計①〜⑥ 28,900円

初年度以降②+③+⑤+⑦ 
24,300円

(注2)次年度以降の諸費については、変更になる場合もあります。
(注3)工学部(国際コース)では留学時に別途費用が発生します。

入学手続き時にかかる負担を「60万円程度」に抑えられます!

拓殖大学では入学手続き時の納入金を一括納入または4分割納入のどちらかを選択できます。4分割納入を選択した場合、残りは入学後の指定月(6月、10月、12月)に納入します。入学手続き時の経済的負担を軽減する本学独自の支援策です。

  納入期限 金額
納入方法 一括納入 入学手続締切日まで 1,658,900
分割(1回目) 586,400
分割(2〜4回目) 2回目  6月
3回目 10月
4回目 12月
357,500

学費

留学制度

拓殖大学留学プログラム

短期研修

目的
異文化体験や語学学習により海外に触れるきっかけを作ります。
期間
1〜5 週間
(夏季休暇または春季休暇中)
出願資格
語学検定試験スコア等の提出不要
経費
[自己負担]

学費

生活費

渡航費

長期研修

目的
語学力のレベルアップを図るとともに、現地の人々との交流を通して国際感覚や異文化理解力を養います。
期間
5〜7 ヵ月
出願資格
●GPA2.0以上
●語学検定試験で一定スコア以上
経費
[支給]

学費

留学先の学費は拓殖大学からの奨学金で減免

[自己負担]

生活費

渡航費

交換留学

目的
拓殖大学と協定を結ぶ提携校で、その国の言語及び選考に関する専門科目(分野)を学びます。
期間
6 ヶ月または 1
出願資格
●GPA3.0以上
●語学検定試験で一定スコア以上
経費
[免除]

学費

協定に基づき免除※

※優秀な学生には奨学金支給。寮費免除

[自己負担]

生活費

渡航費

個人研修

目的
履修する(した)第二外国語または地域研究科目の国・地域を対象に自分自身で留学計画を立て、現地で言語や文化などを学びます。
期間
3〜8 週間
(夏季休暇中)
出願資格
●2・3・4年生
●第2外国語、地域研究科目に係る国・地域
経費
[支給]

学費

研修国・地域に応じて奨学金が支給されます。

工学部の留学についてはこちら

取得可能免許一覧

学科名 取得できる免許状の種類
中学校教諭一種免許状 高等学校教諭一種免許状
機械システム工 技術 工業
電子システム工 - 工業
情報工 - 情報
工業
デザイン - 工業

将来の進路2023年度(2024.3)

就職率 95.0%

主な就職先
(2023年度実績)

京セラ、セイコーエプソン、NECネットワーク・センサ、スタンレー電気、NTTアノードエナジー、Sky、Cygames、東プレ、文化シヤッター、パイオラックス、信越半導体、栃木日東工器、鷺宮製作所、高見沢サイバネティックス、マイクロウェーブファクトリー、マウスコンピューター、ニデックインスツルメンツ、日本シイエムケイ、キオクシア、ケル、KSK、アトラスシー、NSW、クレスコ、ニッセイコム、日立社会情報サービス、ポールトゥウィン、JTP、TDCソフト、東京京装コンピュータ、第一情報システムズ、三菱電機ソフトウエア、富士ソフト、ミツバ、TBK、富士航空電子、アイダエンジニアリング、ユニシス、日本精機、シスメックス、SMC、ネオ製薬工業、キヤノンエコロジーインダストリー、リスパック、日本化薬、大成温調、中電工、第一テクノ日本電設工業、西武建設、精研、海洋電子工業、アビスト、ホンダテクノフォート、ジャパンエレベーターサービスホールディングス、三菱電機ビルソリューションズ、関東電気保安協会、、SBテクノロジー、トランスコスモス、トップエンジニアリング、ビジネス・インフォメイション・トレイディング、テクモ、日野ヒューテック、、中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京、GRCS、東急電鉄、住友倉庫、藤田観光、協栄産業、JapanAdvancedSemiconductorManufacturing、田中貴金属グループ、河淳、関東信越国税局、東京都交通局、警視庁、航空自衛隊、宮城県庁、徳島県庁 他

入試情報

拓殖大学 工学部への入学をお考えの方は、大学案内および入試要項を必ず確認して、入学に必要な情報を集めてください。

拓殖大学 工学部デザイン学科への入学をお考えの場合、多くの入試で「実技(描画表現)」の選択ができますので、以下の内容を確認してください。

「実技(描画表現)」

概要

2025年度入試の「実技(描画表現)」では、総合型選抜および外国人留学生選抜は従来の内容と同じですが、2月前期選抜〔A・B・C日程〕と3月選抜では、従来の文章や図からイメージして描画する問題(想像して描く問題)と、配布するモチーフや各自の机の上に置いたモノを見ながら描く問題(見て描く問題)のうち、どちらか一方を選んで解答できる方式になります。したがって、試験当日、問題を見てから、上手く描けると判断した一方の問題を選んで解答することができます。

過去の問題に、用紙やコップなどを、指定された条件にしたがって想像して描くという問題がいくつも出題されていますが、見て描く問題は、実際に各受験生の机上に用意されたものを、条件にしたがって折ったり配置したりして、見ながら描くことができます。
描画ポイント・描画条件をしっかり押さえた上で、イメージどおりに表現するために画用紙のどの位置にどのくらいの大きさで描くかを検討します。また、どちらの問題を選んでも、色鉛筆を使うことが必須条件になります。色を重ねて描くことで材質感や陰影などを表現する練習をしておくと良いでしょう。

描画表現は、モノを正確に捉えること、そしてアイデアを検討し、第三者にカタチとして伝えるために必要なスキルです。そのため、試験では、文章や図面などで与えられた条件を正確に理解し、第三者に伝わるように視覚化できているか、またデザインに対する関心や学ぶ意欲を有しているかを確認します。
提示された文章や図面、あるいはモノから、形・大きさ・色・材質・数・配置・加工などの条件を正確に読み取り、色鉛筆(と鉛筆)を用いて、フリーハンドで画用紙に描画します。描画の対象は、次の3つのいずれか、もしくはその組み合わせです。一部、デザインしてもらう要素が含まれる場合もあります。

  1. 文具・食器・食品・衣類・ポスターなど日常にあるモノ
  2. 球・円柱・三角錐などの基本的な立体やそれを応用した立体
  3. 折ったり切断したり回転するなど簡単な加工を施したモノ

以下に各出題内容について解説します。

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