言語科目に設けられているのは、外国語専門大学に匹敵する14言語。なかでも、BRICsの4言語がすべて学習できるのは大きな特色です。BRICsとは、新興国として注目されているブラジル、ロシア、インド、中国の4ヵ国のことで、今後のグローバルビジネスに欠かせない国々と言われています。このように実用性を重視した言語教育は「世界にいちばん近い大学」をめざす本学ならでは。さらなるレベルアップをめざす学生には、留学のための奨学金(個人研修奨学金)も用意しています。
言語科目で学べる14言語は、世界の約8割の国・地域で使われています。BRICsをはじめ、世界の主要な国々で使われる言語を身につけることは、世界に通用する人材をめざすうえで欠かせないスキルだと言えるでしょう。


