世界31ヵ国・地域から約1,000名の留学生が集う拓殖大学は、まるで世界の縮図。キャンパスには英語や中国語、スペイン語など多様な言語が飛び交います。学生たちは留学生と交流する中で日常的に異文化に触れ、自然に国際感覚を磨くことができます。
2011年度版大学ランキング(朝日新聞出版)の「外国人留学生ランキング」によると、拓殖大学の学部に所属する正規留学生の数は全国の大学で5番目になります。本学が日本でもトップクラスの国際環境を備えた大学であることがわかります。
日本で外国語教師になるのが私の目標。 外国語教育に定評のある拓大を選びました。英米語学科では外国語を教える方法を中心に学んでいます。日本語については、日本人学生との日常的な交流を通じて勉強中。英米語学科で共に学ぶ友人とは英語でもコミュニケーションがとれるので、 私が日本語でわからないことがあるときにはいつも助けてもらっています。